加圧トレーニングとは?

加圧トレーニングとは「その人それぞれに合わせた圧で適切に血流を制限し、その状態で行うトレーニング方法」のことです。

加圧トレーニングを行うには専用の加圧器具を使用します。圧を加えるのは 腕の付け根 又は 脚の付け根 で、専用の加圧ベルトを使って一人一人に合った適度な圧を加えて、加圧ベルトを巻いたままで行う方の目的に合ったトレーニングやストレッチ・運動・体操を行っていきます。

加圧トレーニングの最大の特徴として、きわめて軽い負荷でありながら、しかも短時間でトレーニング効果を期待できることです。

 また、一回の加圧トレーニングの時間はだいたい10分~20分程度です。このくらいの時間で、なおかつ短期間で筋力アップなどの色々な効果が表れます。

さらに加圧トレーニングでは、軽い負荷でも脳には大きい負荷がかかっていると錯覚した状態になる為に性質が異なる2種類の筋肉が鍛えられます。

 
2種類の筋肉とは速筋(瞬発敵な、大きな力を力を必要とする運動に適していて、主に無酸素運動で使われます。)と遅筋(持続的な、持久力が必要とする運動に適していて、主に有酸素運動で使われます。)のことです。

その結果、負荷をかけられない高齢者やケガをした人のリハビリにも有効なトレーニングが出来ます。

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